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エコペン通信 【No.5】

2007年12月10日 発行

 

“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン☆メルマガ

★ エコペン通信 【No.5】 ★   2007年12月10日 発行

2007年8月より毎月10日頃にメルマガを定期発行しています。
ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

【お知らせ】
エコペン通信の「バックナンバー」をホームページで閲覧できます。
「エコペン通信一覧」のページ


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□□■■ も く じ ■■□□

【家庭】向けエコ情報
   ● エコファミリーについて(環境家計簿:電気)
【事業所】向けエコ情報
   ● 冬のエコスタイルチャレンジ(参加募集中!)
   ● 夏のエコスタイルチャレンジ(結果報告)
【総合】エコ情報
   ● 12月は「地球温暖化防止月間」です。
   ● 家庭の省エネチャレンジ(結果報告)
【お知らせ】
   ● 地球温暖化防止 キャンドルナイト in てんどう 2007
   ● 100万人のキャンドルナイト in 河北
   ● キャンドルナイト in 山王
   ● 家庭・学校の省エネコンテスト
   ● 平成20年版 環境・循環型社会白書表紙絵コンクール
   ● 第7回 NGO/NPO・企業 環境政策提言募集

【コラム】
   ● 「ちょぺっと」に秘めた「ちょぺっと」の可能性

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【家庭】向けエコ情報

● エコファミリーについて(環境家計簿:電気) ●

エコファミリーの自主的な取り組みの一つに「環境家計簿」があり
ます。これを使って記録する内容は、電気・ガソリン・灯油・水道・
ガスの使用量(購入量)と可燃ゴミの廃棄量です。同時に光熱費など
の金額を記入したり、排出係数を使ってCO2の排出量を算出したり
します。これによって、家計にやさしい節約行動が環境にもやさしい
温暖化防止につながることがわかります。センターでは、冊子に記入
する方法とホームページ上からデータを入力・閲覧する方法の2つを
用意しています。さて、まずは電気についてですが、東北電力から
毎月配られる「電気ご使用量のお知らせ」(検針票)を見ると、当月
の使用量と電気代(請求予定額)と、その下の方に小さめの字で、
昨年同月の使用量と料金が記載されていますので、今年の省エネ度
(節約度)を自分で確認できます。この数値を記録してみましょう。
そして、数ヶ月間続けて記録してみましょう。1年を通して付けて
みると、ピークの月などがわかり、前年との比較もできるようになり
ます。ホームページ上では、県平均(参考値)と我が家の差を簡単に
見ることができるような仕組みが用意されています。

詳しくは、こちら↓をご覧下さい。
「エコファミリーシステムのご案内」のページ
「環境家計簿チャレンジャーについて」のページ

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【事業所】向けエコ情報

● “もったいない”やまがた冬のエコスタイルチャレンジ
                    (参加募集中!) ●

地球温暖化をもたらす温室効果ガスの本県の排出量は増加傾向にあり、
特に業務部門、運輸部門は排出量に占める割合が高くなっています。
このため、「“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン」の
一環として、事業所の省エネ行動を促進するきっかけとするために、
国の「ウォームビズ」など冬季の省エネルギーの取組みに呼応して実施
するものです。より多くの事業所からの参加をお願いいたします。
詳しくは、こちら↓をご覧ください。
「”もったいない”やまがた冬のエコスタイルチャレンジ」のページ

● “もったいない”夏のエコスタイルチャレンジ(結果報告) ●

698事業所の参加があり、本県における温暖化防止に向けた取組みが
一層進められました。実績報告があった事業所の業務用電力使用量、
大口電力使用量はいずれも前年に比べて減少しています。その減少した
電力使用量を二酸化炭素に換算すると約643トン削減と推計されます。
これは夫婦・子供2 人の標準家庭約434世帯が1 年間に排出する
二酸化炭素量に相当する量です。

取組結果(県のホームページ)

参加事業所の一覧(センターのホームページ)

・知事記者会見(11月12日)
平成19年度「“もったいない”やまがた夏のエコスタイルチャレンジ」の
実施結果等について

◆優良事業所表彰(選定結果)・・・記者配布資料より
次の10事業所が表彰されます。【順不同】
山形警備保障株式会社〔山形市〕、山形リコー株式会社〔山形市〕、
株式会社山形銀行(本店)〔山形市〕、羽黒電子株式会社〔米沢市〕、
株式会社山形ケンウッド〔鶴岡市〕、山形建設株式会社〔山形市〕、
財団法人山形県理化学分析センター〔山形市〕、
東北エプソン株式会社〔酒田市〕、株式会社ヤマトテック〔新庄市〕、
置賜クリーン設備株式会社〔長井市〕。

詳しくは、こちら↓に掲載されています。
知事記者会見(県のホームページ)

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【総合】エコ情報

● 12月は「地球温暖化防止月間」です。 ●

環境省では、平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約
第3回締約国会議(COP3)を契機として、翌年の平成10年度
より12月を「地球温暖化防止月間」と定め、国民、事業者、行政が
一体となって普及啓発事業を始めとする様々な取組を行うことにより、
地球温暖化防止に向けた国民運動の発展を図っています。
本県では、1日に「山形市ワンデイ省エネチャレンジ」、8日には
庄内地域地球温暖化防止シンポジウム「みんなで〔得〕エコ活動」が
行われました。
シンポジウムの様子
これから、22日の冬至には、県内の各地で「キャンドルナイト」も
実施されます。詳しくは、【お知らせ】のコーナーをご覧ください。
全国的に実施される「100万人のキャンドルナイト」のサイトは、
こちら↓です。
「100万人のキャンドルナイト」のホームページ

● 家庭の省エネチャレンジ(結果報告) ●

7月1日から9月30日の期間に実施された本事業への参加申込
世帯数は7,949世帯、そのうち、応募世帯数は2,786世帯でした。
また、本事業による省エネ効果は、電気・水道・ガスの合計で、
約25トンのCO2を削減できました。これは、夫婦・子供2人の
標準家庭約17世帯が1年間に排出する二酸化炭素量に相当します!
皆様からの参加・協力、誠に有難うございました。
詳しい情報はこちら↓に掲載しています。
「家庭の省エネチャレンジ」のページ


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【お知らせ】

● 地球温暖化防止 キャンドルナイト in てんどう 2007 ● 
     〜 キャンドルを灯してスローな夜を 〜

日時:平成19年12月22日(土)
場所:わくわくランド多目的広場
内容:キャンドル作り、
    オープニング(キャンドル点燈)
     ゴスペル 〜ラ・テン・ゴスカルゴ〜
     踊り 〜片羽おどり隊〜
     歌 〜岡田吉春〜
    エンディング
<主催>天童市地球温暖化防止対策推進会議
<共催>天童市、山形県地球温暖化防止推進センター
    村山地域地球温暖化対策協議会
<問い合わせ先>
山形県地球温暖化防止推進センター
TEL 023-679-3340 FAX 023-679-3389
詳しくは、こちら↓をご覧ください。
12月のイベント情報「キャンドルナイトinてんどう2007」

● 1 0 0 万 人 の キ ャ ン ド ル ナ イ ト in 河 北 ●
      〜 電気を消してスローな夜を 〜

日時:平成19年12月22日(土)
     19:00〜(18:30開場)
場所:河北町多目的交流センター「どんがホール」
内容:環境ミニセミナーの後、アコースティックギターの音色に
    酔いしれてください。会場の外では、
    キャンドルのディスプレイもお楽しみください。
出演:ギターアンサンブル「アンダルーサ」
入場料:500円
<主催>河北町環境を考える会
<共催>河北町
<問い合わせ先>
河北町環境を考える会代表 三部
TEL 0237-72-2155(宿用院)
詳しくは、こちら↓をご覧ください。
「河北町環境を考える会」のホームページ
12月のイベント情報「100万人のキャンドルナイトin河北」

● キ ャ ン ド ル ナ イ ト in 山 王
              山王わくわくクラブ会員交流事業 ●

日時:平成19年12月22日(土)
     18:00〜20:00
場所:鶴岡市山王商店街
内容:冬至の夜、エコロジーとスローな生活を考える日として、
山王商店街にキャンドルを灯します。
<主催>山王商店街

● 家 庭 ・ 学 校 の 省 エ ネ コ ン テ ス ト
   〜『知っている』から『やっている』へ省エネ本番!! 〜 ●

地球温暖化防止対策の一環として
日常生活でのちょっとした工夫による省エネ実践のコンテストに
家族や学校で参加してみませんか?
みんなで楽しく地球にやさしい省エネにチャレンジしましょう。
<主催>経済産業省、環境省、省エネ家電普及促進フォーラム
<問い合わせ先>
財)省エネルギーセンター スマートライフ推進本部
「省エネコンテスト」事務局
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
TEL 03-5543-3013  FAX 03-5543-3887
コンテストの詳細情報は、こちら↓に掲載されています。
ECCJ「学校・家庭の省エネコンテスト」のページ

● 平成20年版 環境・循環型社会白書表紙絵コンクール ●

ただいま作品募集中!
最優秀賞、優秀賞の作品は表紙やポスター等に採用されます。
絵のテーマ:環境にやさしい社会
  例)環境にやさしいこれからのくらし
    豊かな緑・空気・水とともに生きる私たち 等
部門:小中学生の部/一般の部
締切:平成20年1月31日(木)
<主催>環境省
<問い合わせ先>
(財)日本環境協会
環境・循環型社会白書表紙絵コンクール係 担当:中田、堀河
〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-9ダヴィンチ神谷町2F
TEL 03-5114-1251  FAX 03-5114-1250
応募規定や応募票など、詳しくはこちら↓をご覧下さい
環境省「環境・循環型社会白書表紙絵コンクール」のページ

● 平成19年度環境省請負事業
    第7回 NGO/NPO・企業 環境政策提言募集 ●

あなたの経験やアイディアを
より良い環境政策作りに活かしませんか?
募集期間:平成19年11月22日〜平成20年1月31日
<問い合わせ・応募書類提出先>
(財)水と緑の惑星保全機構
「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局 担当:島田、遠藤
〒105-0003 東京都港区西新橋2-16-2-3F
TEL 03-3433-4454  FAX 03-3433-4510
詳しくは、こちら↓をご覧下さい。
「NGO/NPO・企業 環境政策提言募集」のページ

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【コラム】 〜〜〜 「ちょぺっと」に秘めた
                           「ちょぺっと」の可能性〔抜粋〕 〜〜〜
<文:齋藤 一成(非営利団体NPO-AMP〔あんぷ〕局長、新庄市)>

中心商店街活性化事業「100円商店街」が全国に広がりを見せて
いるが、この秋、環境問題と商店街の活性化という2面性を持った
事業が、「エコ杯 in やまがた」で大賞を受賞した。商店街資源回収
プロジェクト「ちょぺっと」という事業である。巨大なスキームの中の
ごく1部分が現在の「ちょぺっと」の姿だが、秘めたポテンシャルや
発展の可能性は100円商店街を大きく上回っている。市民も、
商店主も、商店街も、自治体も、みんながちょぺっとづつ得をするこの
事業は、今後の成長が楽しみである。より多くの人が携わることが、
商店街の活性化も温暖化抑止にも重要だと考える。そして、この
「ちょぺっと」こそが、商店街活性化にも環境問題にも共通する、
新たな鍵になってくれるものと確信している。

中心商店街活性化事業「100円商店街」の説明を含んだ全文は、
こちら↓に掲載しています。
12月号コラム 「ちょぺっと」に秘めた「ちょぺっと」の可能性

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<発行者>
『“もったいない”やまがたECOチャレンジキャンペーン』実行委員会
事務局 (山形県地球温暖化防止活動推進センター)

〒990-0832 山形県山形市城西町1−7−19
山形県NPO支援センター 内
(TEL) 023-679-3340   (FAX) 023-679-3389
(HP) http://eny.jp/