置賜エリアの施工実例

ここにご紹介するホームビルダーは、総合省エネ基準(住宅事業建築主の判断基準)に適合する住宅、または

従来の次世代省エネルギー基準(平成11年基準)に適合する住宅を建築しているとご報告いただいているところです。

株式会社米住建設
施工実例

株式会社米住建設の施工事例株式会社米住建設の施工事例株式会社米住建設の施工事例

建築概要   木造2階建て、 延床面積 92.2 ㎡

          竣工 2008年9月

         所在地 米沢市

  

住宅性能   住宅事業建築主の判断基準 

           一次エネルギー消費量基準達成率 96%

       断熱性能基準(熱損失係数)  1.88W/㎡・K

これまでのエコ対策への取り組み実績

 各項目について実績がある場合、●を付けています。           ※2009年の実績について記載しています。(2010年2月の調査より)

・断熱水準   Ⅱ地域次世代省エネ基準 ・自然エネルギー   太陽光発電
    Ⅲ地域次世代省エネ基準     太陽熱温水器
・構造材の木材   県産材の活用     ペレットストーブ
    国産材の活用     薪ストーブ

・換気システム

  熱交換換気 ・高効率給湯器  

ヒートポンプ式電気温水器

(エコキュート)

      高効率ガス給湯器(エコジョーズ)
          高効率石油給湯器(エコフィール)
ホームビルダーの情報
URL http://yoneju.co.jp Email info@yoneju.co.jp
電話 0238-21-2316 住所 米沢市花沢町1丁目11番37号
創業 1973年6月14日 資本金 4,980万円
従業員 12名 建設業許可 県知事(般-18)第500943号
宅建業許可 県知事(11)第562号 建築士登録 県知事1807-529号

   次世代基準の住宅では全室暖房を標準とするため、エネルギー消費の削減は限られてきます。さらにエコと省エネを

       進めるために、基準値の見直しをお奨めます。エネルギー消費を、従来の次世代基準の半分以下でまかない、これに

       設備機器の性能を加味したCO2排出の少ない住宅です。Q値を1.0程度で抑えることで可能になります。

               


*断熱性能基準(熱損失係数)

  数値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。

*次世代省エネルギー基準について

  次世代省エネルギー基準とは、二酸化炭素排出をおさえることと、暖房や冷房のために必要なエネルギーの消費量を約20%削減することを

  目標としたもので、1999年3月に定められた基準です。日本全国を気候によってⅠ~Ⅵの地域に分けて基準値を定めています。

  山形県は市町村によって、Ⅱ地域、Ⅲ地域に分けられます。

  Ⅱ地域(熱損失係数1.9W/㎡・K以下)・・・米沢市、新庄市、寒河江市、長井市、尾花沢市、南陽市、 河北町、西川町、朝日町、大江町、

                           大石田町、金山町、 最上町、舟形町、 真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村、 高畠町、川西町、

                           小国町、白鷹町、飯豊町、朝日村

  Ⅲ地域(熱損失係数2.4W/㎡・K以下)・・・山形市、上山市、天童市、東根市、村山市、酒田市、鶴岡市、三川町、遊佐町、庄内町

*「住宅事業建築主の判断基準」について

  100%がエコ住宅としての基準で、大きいほど省エネ性能が高いことを表します。

  詳しくはこちらをご覧下さい。 >> ホームページ  ((財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のホームページ)

*「住宅省エネラベル」について

  国土交通省のホームページ

  (財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のホームページ

*「これまでのエコ対策の取り組み」は、2010年にじっしした「山形県の住宅における地球温暖化対策の現状に関する調査」への回答に基づいて

 います。